
RHH-1 仮面ライダーヒビキ漢字読みだと
「響鬼」。
「猛士」関東支部所属。
太鼓の音撃戦士。
戦闘を担当する鬼を15年以上続けているベテランで、16歳の頃に鬼になったらしい。
特定の師匠はおらず、特別な例を除けばほぼ独学で鬼の技を磨き上げた。
気さくな性格で初対面の相手でもすぐに打ち解ける事ができる。
「シュッ」と敬礼のようなポーズをとった挨拶がトレードマーク。
たまに謎の替え歌を歌っている。
平成の
仮面ライダーとしては異色作で、変身も機械的アイテムによる装着式ではなく、
体を鍛え上げると体を変質させ「鬼」に変身する事ができるというものである。
最初にこのデザインを見た時は素直にかっこいいが
仮面ライダーらしくない・・・
というか最初バイクが出てこない事に疑問を・・・ちょっとでてきましたけどね。
しかし私としてはヒーローとして相応しい
頼れる大人のイメージが嬉しかったです。
音撃武器は太鼓の撥のような形状をした
音撃棒・烈火(おんげきぼう・れっか)。
腰部に着装されている
「音撃鼓」を
魔化魍に付着させ、それを
音撃棒で叩き込む。
魔化魍に至近距離まで近づかなければならたい為、他の
音撃武器よりリスクが高い。
必殺技は
音撃打・一気火勢の型(おんげきだ・いっきかせいのかた)、
音撃打・火炎連打の型(おんげきだ・かえんれんだのかた)他。
本名は
日高仁志。