イルレイは何故現れるのか

ホビー紹介中心ですが気になる事があればなんでもあり!大した事は書かないけどお手軽閲覧を目指すブログ。記事順はよく変わる。
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アシェット 世界の貨幣コレクション VOL,1

アシェット 世界の貨幣コレクション VOL,1
アシェット 世界の貨幣コレクション VOL,1

アシェット・コレクション・ジャパン世界の貨幣コレクションを発行!
なんと全世界の紙幣、貨幣の本物がおまけとして付属しているぞ!!
創刊号はなんと190円!付属するのはブラジル100クルゼイロインド20パイサだ!!
そんなわけで凄い好きなジャンルだったので手にとってみました^w^

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[ 2013/01/25 23:25 ] 通貨 | TrackBack(0) | Comment(0)

沢山集めると御縁があるよ!?

マイケル・ジャクソン氏に、ご冥福をお祈りいたします・・・
というわけで本日はほんのちょっと縁起のいいものをご紹介?

フデ五
フデ五(五円硬貨)

今回紹介する貨幣は、今現在流通している五円硬貨の前身、通称フデ五と呼ばれているものです。
←が通常の五円硬貨で、→がフデ五と呼ばれている五円硬貨です。違いが分かるかな?^^

特徴としては文字が今のものはゴシック体なのに対し、フデ五は全て楷書体になっています。
それが筆で書いたように見える事からフデ五と呼ばれるようになりました。

フデ五

まぁ一番簡単な見分け方といえば「日本国」「国」「國」になっている事ですかね。
昭和24~28年、32~33年までの間発行され、昭和32年のものが発行枚数が一番少ないようです。

ギザ十よりも知名度は低いですが、ギザ十よりはほんのちょっとだけ価値が高いみたいです^^
なんにせよギザ十共々手に入りやすくてちょっと集めるのが楽しい貨幣でしょうか。
[ 2009/06/26 21:03 ] 通貨 | TrackBack(0) | Comment(0)

世界一高い通常硬貨

五百円硬貨
五百円硬貨

久方ぶりのお金のお話です。本日は500円玉の登場。
ギザ十円硬貨五十円硬貨千円紙幣もよろしければどうぞ^^

五百円硬貨は今現在世界中で発行されている通常硬貨の中で最も高価な硬貨なんですね。
この硬貨の登場は1982年4月からとまだ新しく、さらに2000年にはデザインと材質が変更されました。

五百円硬貨

高価な硬貨だけあって実に偽造されやすく、
500ウォン硬貨を加工したものを自動販売機で使用するという例が続出しました。
それによって2000年のデザイン、材質変更に至ったのですが、
それでも2003年頃から偽造された新5百円硬貨が出回り始めたそうです。なんという偽造技術力!
もうこの際日本銀行券に戻してしまっては如何でしょうかね?

今更ですが表面に描かれているものは、裏面に描かれているものはになっています。

五百円硬貨

さて、こっからはおまけです。
五百円硬貨は額面的に記念貨幣にしやすいのか、結構発行されています。

五百円硬貨

右が昭和61年に発行された昭和天皇陛下御在位60年記念硬貨
左が平成11年に発行された今上天皇陛下御在位10年記念硬貨ですね^^
ちなみに別に私はそんなに貨幣コレクターでもありません。
[ 2009/05/06 01:55 ] 通貨 | TrackBack(0) | Comment(0)

紙幣のコピーはダメ!ゼッタイ!

千円紙幣
日本銀行券 千円紙幣

本日は日本が発行している日本銀行券の多分私達が一番手にするお札である千円紙幣のお話です。
残念ながら私は聖徳太子伊藤博文先生が印刷されている千円紙幣は所持していません。
私の世代ですと夏目漱石先生にはよくお世話になりました。本当にありがとうございます。
2004年11月1日から野口英世先生が印刷された千円紙幣が発行され、もう完璧に浸透しましたね。


さて、それでは日本銀行券 千円紙幣に印刷されているものの説明を少々させていただきます。
右下と左上に印刷されているアルファベットと数字ですが、これは通し番号をあらわします。

左端のアルファベットはまずAからはじまり、Zまで続いていきます。
OIは数字と似ていて紛らわしいから使用されない為、24個のアルファベットが使用されます。
AからZまで使い終わると、今度はAAという風に二つ重ねます。
そしてAA、AB、AC、AD…と続いていき、最後は…ZX、ZY、ZZのように終わります。
そしてAA、 BA、CA DA…と続いていき、最後は…XZ、YZ、ZZのように終わります。
数字の方は000001から始まり、900000までの90万通りが使われます。
つまり一番最初に発行された千円紙幣にはA000001と印刷されるわけです。

A000001からZZ900000までの129億6千万を発行し終えると、今度は印刷色を変わります。
基本黒色、青色、褐色、暗緑色という風に変わっていくのですが、
この4色を使い切ったお札なんて夏目漱石先生くらいです。それだけ大量に発行されたわけですね。

右端に印刷されているアルファベットは末尾記号といって、製造された工場を表します。
打明けは↓

A-H 滝野川工場(東京都北区)
J-N,P-R 小田原工場(神奈川県小田原市)
S-V 静岡工場(静岡県静岡市駿河区)
W-Z 彦根工場(滋賀県彦根市)


よくA-A券や、番号がぞろ目だったり並び目だったりするものが高額で取引されますよね。
番号はじめの000001や、ぞろ目だと等の数字が人気があります。
たとえばA111111Aや、AA000001Aの通し番号の紙幣は、約20万円程で取引されるそうです。
千円紙幣だろうと一万円紙幣だろうとそれは同じだそうです。勿論ピン札に限ります。
こういう札が欲しい収集家は銀行へ行ってお金を大量に下ろしたり両替したりするのです。
新札が発行された時にどこかのこういう銀行券を取り扱う所で働いていた人間が
こういうプレミア札を抜いて逮捕された事件があったっけ。詳しくは忘れてしまいましたがザマアミロ^^
こないだ銀行で下ろしてきた千円紙幣VLなのでもうそろそろ色が変わる頃・・・かな。


新札が発行される理由としては、偽造紙幣を防止する事が上げられます。
新たに発行されtら紙幣には様々な技術が組み込まれています。
昔から使われている偽造防止技術には紙幣の真ん中に使われている透かしですね。

新札に取り入れられている技術としては、見る角度で文字が浮かび上がる潜像模様や、
紙幣表の左右に印刷されている見る角度でピンク色の光沢が浮き出るパールインク
画像処理ソフトウェア等でしか認識する事のできないユーリオンという模様や
他にも様々なものが紙幣には印刷されてあります。
ここまで最新技術を使ってまでもまだ偽札が現れるんですからすごいですよね。

デザインの中にNIPPON GINKOというアルファベットが隠されていて、
夏目漱石先生の千円紙幣で言うと裏のタンチョウが描かれている方の上にある
NIPPON GINKONの横に小さくNIPPON GINKOが書かれています。
他にも新旧問わずにNIPPON GINKOのアルファベットが隠されています。暇な時よく探してました^^

[ 2008/10/19 12:58 ] 通貨 | TrackBack(0) | Comment(5)

六枚の硬貨の中で一番影の薄い彼?

50円玉

たまにはお金の話をしてみようかと思いますイルレイですコンバンワ。
今回は日本にて通常発行された五十円硬貨についてです。
はっきり言って五十円硬貨を使う機会ってあんまり無いですよね。
百円硬貨の陰に隠れて日夜頑張る五十円硬貨

最初に五十円硬貨が発行されたのは昭和30年(1955年)で、上写真左端のものです。
発行年数は昭和30年~昭和33年で、穴は開いていませんでした。
サイズは現在流通している500円硬貨より少し小さいくらい。
裏面に描かれているものは、分銅だそうです。

次に登場した五十円硬貨昭和34年(1959年)からで上写真中央のもの。
昭和34年~昭和41年の間に発行され、中央に穴が開きました。
穴が開いた理由は材料費を抑える為とか100円玉と紛らわしいとからしい。
3種類の五十円硬貨の中で唯一ギザがついていません。

そして現在流通している五十円硬貨昭和42年(1967年)から発行された上写真右端のもの。
サイズが結構小さくなりました。今までの五十円硬貨純ニッケルだったのに対し、
新しく発行されたこの五十円硬貨白銅75%・ニッケル25%の割合で作られています。
昭和62年の50円硬貨は大変希少な為、高価格で取引されているとか。

表の絵柄は描き方さえ違えど、全てが描かれています。

ではまた次の機会に~^^
[ 2008/09/26 23:48 ] 通貨 | TrackBack(0) | Comment(0)

密かな楽しみ  ~ギザ集めるす!~

歯にミノが挟まって家に帰るまで口の中がむず痒い思いをしたイルレイですコンバンワ。
焼肉なんて4・5年ぶりに食べました。
基本食べ物じゃなくて物に金をかけるものでね。

ギザ十

さて、今回は少し趣向を変えた紹介をします。
こちらに7枚の十円玉がありますね。

昭和26年、27年、28年、29年、30年32年、33年の十円玉・・・
そう、一般的に言う所のギザ十です。
一度は集めてみた事がある、という方もおられるんではないでしょうか?
集めてたわけじゃなくても、なんとなく見つけたとか、
自販機に入れたら戻ってきたのを見てみたらギザ十だったとか。

イルレイも個人的な趣味でチョコチョコ集めています。まぁ大して持ってないのですが・・・

ギザ十

現在保有しているギザ十達。

昭和26年 4枚 
昭和27年 11枚
昭和28年 4枚 
昭和29年 13枚
昭和30年 2枚 
昭和32年 1枚
昭和33年 1枚
 

計36枚ですね。まぁこんなもんですか。
とりあえず全種類集まった時はそれなりに嬉しかったですね。

日本から発行されたギザ十は全部で177万3千枚で、
年毎の発行枚数はこんな感じ↓

昭和26年 10万1068枚 
昭和27年 48万6632枚
昭和28年 46万6300枚 
昭和29年 52万900枚
昭和30年12万3100枚 
昭和32年 5万枚
昭和33年 2万5千枚


あそうだ、昭和31年ギザ十は発行されてません。

勿論発行枚数が少ない程希少価値が高いわけなので、
この中だと昭和33年が一番価値があるわけです。

とは言ってもギザ十の価値はそれ程あるわけではなく、
一番価値がある昭和33年でもコインショップでの買い取り額は
せいぜい100~200円程でしょう。
未使用ならば話は大きく違ってくるのですが・・・

というわけでギザ十を集めている人というのは
価値を求めているのではなく、あくまで趣味として集めているというわけですね。

皆さんも小銭入れに十円玉があったらなんとなく確かめてみては如何でしょうか?

ギザジュウ倶楽部
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/7932/index.html
[ 2008/08/24 22:43 ] 通貨 | TrackBack(0) | Comment(2)
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