FC2ブログ

イルレイは何故現れるのか

ホビー紹介中心ですが気になる事があればなんでもあり!大した事は書かないけどお手軽閲覧を目指すブログ。記事順はよく変わる。
2020 11123456789101112131415161718192021222324252627282930312021 01

RKS-13 クワガタ種怪人 ン・ダグバ・ゼバ

グロンギ ン・ダグバ・ゼバグロンギ ン・ダグバ・ゼバ
RKS-13 クワガタ種怪人 ン・ダグバ・ゼバ

グロンギ内において最高位である「ン」を冠する頂点にして王であるクワガタ種怪人
殺戮や破壊を最上の愉悦としており「白き闇」、「究極の闇を齎す者」とも称される。
その姿はクウガ アルティメットフォームに酷似しており純白の体色に黄金の装飾が映える。
合同捜査本部によるナンバリングは未確認生命体第0号及び未確認生命体B群13号

人間体は常にあどけない笑顔を浮かべている白い服をまとった少年。
原子操作による「超自然発火能力」をはじめとした様々な超能力を持ち
能力も身体スペッククウガ アルティメットフォームと同等の凄まじい戦闘力を誇る。
グロンギ怪人達ゲゲルに励むのはこの「ダグバ」への挑戦権を手に入れる為である。
最終的にクウガ アルティメットフォームとの決戦により殴り合いの末に神経断裂で死亡。


グロンギ ン・ダグバ・ゼバ
「もっと強くなって、もっと僕を笑顔にしてよ」

九郎ヶ岳遺跡にて封印されていたが現代において発掘調査隊の不用意な行動により復活。
不完全な姿ながらその力で同様に封印されていた200体余りの同胞も蘇らせ古代と同様に
殺戮ゲーム「ゲゲル」を開始し、最終段階である「ザギバス・ゲゲル」が近づくと整理と称して
残っていたゴ集団以下下級グロンギ怪人を全て粛清、やがて自身のベルトの修復後
完全体となり遂に人々の虐殺を開始、黒い金のクウガすら一蹴するもトドメは刺さずに
自分と同じ「究極の闇」となるのを待つとし、そのまま彼の前で3万人以上を殺害し続けた

グロンギ ン・ダグバ・ゼバ
「なれたんだね、究極の力を持つ者に」

九郎ヶ岳遺跡にて正しい心のまま究極の闇・アルティメットフォームとなった
クウガとの決戦に臨むも能力自体は拮抗しており使用しても意味が無かった為に
結果として肉弾戦、それもただひたすら単純な殴り合いを繰り広げ互いのベルトが破損し
それぞれ人間体の姿になっても戦い続けるも最終的に一歩及ばず神経断裂により死亡。
その戦う様は正に至上の喜びと言わんばかりの楽しそうな笑顔を浮かべており
人々の笑顔を守る為に闘っているクウガ/雄介とは対照的な存在だったといえる。

グロンギ ン・ダグバ・ゼバ

ライダー怪人シリーズソフビの中でも特にお気に入りの一品です^w^
絢爛豪華な装飾品に加えマントもしっかり別に作ってある豪華な仕様ですね。
当時グロンギ怪人ソフビは思った以上に種類が登場し「ダグバ」まで発売して
喜んだものですが怪人ソフビがこれだけ売れたのはメーカーにしても驚きだったらしい?w
現状保存の為にマント部分のビニールまでそのままにしている点はご容赦ください。
スポンサーサイト



コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL


ページ最上部へ

ニコニコ動画
FC2ブログランキング
FC2カウンター
リンク
ブログ内検索
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
328位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
フィギュア
15位
アクセスランキングを見る>>